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借金もう無理!返済できない借金どうする?

 

もう借金は無理!という事態に追い込まれてしまったら?

 

実は、私も10年前にそんな状況に追い込まれた一人です・・

 

借金もう無理!

 

もしあなたも、あの時の私と同じように、借金の返済金がどこからも借りられなくなり、とうとう自転車操業にいきづまってしまって、途方に暮れていたら。。

 

 

もう無理!完全に追い込まれてしまいました・・

 

返済日がじりじりと近寄ってくると、もう仕事どころではありません。とにかくお金を貸してくれるところを飛び回り、資金繰りに奔走の日々。

 

でも、どこに申し込んでも「残念ながら、今回のご融資は見送らさせていただきます」と、審査落ちの連絡ばかり。

 

ついに、「もうあなたに借金は無理です」と引導を渡されてしまい、とうとう債務整理しか残る手立てはなくなりました。

 

もしあなたも、このような状態なら、そんな私の体験が少しはお役に立つかもしれません。

 

 

 

 

重たかったのは債務整理の最初の一歩だけ

 

借金もう無理

 

毎月、月末の返済日前になると、頭の中はお金の工面のことでいっぱい。周りは、まるで光を失ったモノトーンの世界に見えてきます。

 

当時の私は「もう借金は無理」と悟ってはみたものの、それでもなかなか債務整理の初動がなかなか取れずに、返済日まであと4〜5日というところまできてしまいました。

 

もうどうあがいても、自力での返済はできません。このままでは、督促の嵐が始まってしまいます。

 

当時は今のように、ネットのあちらこちらで見かける債務相談の窓口はありませんでした。

 

そんな中でも、ほんのいくつかの弁護士や司法書士のホームページのいくつかに開設されていた、債務整理の相談受付欄を見つけ出し、そのひとつに、借金の現状を正直にメールに書き込み、恐る恐る送信ボタンを押しました。

 

といっても、何度も書いては消し、相談の申し込むことに躊躇しながら、やっとの思いでボタンを押したのです。

 

あれは、家族もみんな寝静まった真夜中の4時ころだったと思います。

 

メールの返事が来た

 

返信メールが届いたのは、翌日の朝10時ころだったと思います。

 

そこには、「大丈夫です。必ず立ち直ることができますよ」と書かれていました。その一文を読んだだけで、本当に生き返ったような気持ちになったことを、今でもはっきりと覚えています。

 

その言葉をもらったからには、もうメールのやり取りなどは、まどろっこしくてやっていられません。すぐに電話して、どうすればこの借金生活から助かることができるか、むさぼるように聞いいていました。

 

債務整理は、最初の一歩を踏み出すのに一番パワーが必要とされます。

 

私も、メールを書いた後、送信ボタンを何度も躊躇したように、その最初の一歩は、まるで足に鎖をまかれているほど重い一歩でした。

 

でも、そんな重い一歩を踏み出して相談してみると、あの足に巻き付いた鎖があっという間に解き放たれ、まるで羽が生えたのかのごとく、ス〜っと身が軽くなりました。

 

債務整理のハードルはけっして高くありません。最初のスタートだけを切ってしまえば、代理人があなたを守ってくれます。

 

借金もう無理

 

とにかく躊躇して手が止まってしまったら、「エイヤー」とばかり、送信ボタンを押して相談を受けてみてください。今までの苦悩は一体何だったのかときっと思うことでしょう。

 

ちなみに、当時の年収は480万くらいだった私の借金総額は、なんと500万近くありました。もちろんその事実を家族は知りません。

 

そして、その借金を任意整理で、5年という年月はかかりましたが、家族に知られることなく借金生活と決別することが出来ました。

 

※但し、過払い請求で100万円近く戻ってきたので、実際の返済額は、利息を免除してもらって約400万程でした。

 

下の画像は、実際に私が債務整理をおこなった時の、債権者との和解書です。戒めのために取っておこうと思いましたが、家族に見つかるとまずいので、写真だけ取っておいたものです。

 

それにしても、あの頃は、総量規制などない時代でしたが、よくこれだけ借りられたものだと感心してしまいます。

 

 

 

債務整理は難しくありません

 

債務整理と聞くと、それだけでしり込みしてしまうかもしれません。現に私がそうでした。

 

でも、実はあなたが思っているほど、債務整理って難しいものではありません。上述の通り、一番大変なのは、債務整理に踏み出す第一歩である借金相談への申し込みです。

 

大変といっても、申し込む手続きなどが大変なわけではなく、相談窓口の戸を叩く、あなた自身の決心のつけ方が大変なだけです。

 

相談窓口の戸をノックさえしてしまえば、後は、相談員に今の苦悩を聞いてもらって、借金生活からの脱出方法を相談するだけ。
まして、インターネットの債務相談は、メールや電話で行われているので、面と向かって相談するわけではありません。

 

もちろん、いい加減な気持ちでは、途中で頓挫してしまいますが、しっかりと債務整理に望む気持ちを持って臨めば、借金のなかったあの頃に戻ることができるでしょう。

 

もう借金は無理

 

相談窓口は、弁護士または司法書士いずれかの事務所が行っています。あなたと同じように、借金に苦しむ大勢の方達の悩みを解決している専門家です。

 

とはいえ、どうしても、弁護士とか司法書士といったお堅い職業の人たちに相談するとなると、誰しもちょっと腰が引けてしまうものです。

 

それでも、相談を受けてくれる人は、あなたを借金地獄から救い出すために、あなたのチカラになろうと、親身にアドバイスをしてくれるので怖がることはありません。

 

そのアドバイスを聞く事によって、あなたの借金問題が解決に向かう様を明確に見ることができ、今の借金に対する恐怖心も吹き飛んでしまうと思います。

 

後は、そのアドバイスに従って、債務整理を始めれば・・・。

 

  • 借金解決の目途が見えてきます
  • 弁護士や司法書士があなたの代理人となって、債権者と交渉してくれます
  • あなたは代理人の指示に従って行動するだけです
  • 債務整理が終われば、晴れてあなたは借金から解放されます

 

いかがですか?もし、あなたが「借金はもう無理!」と借金にギブアップ状態なら、まずは、借金相談窓口の戸を叩くことから始めてください。

 

 

債務整理は自己破産ばかりではありません

 

債務整理の方法は、自己破産だけではありません。あなたの財産を失う事無く債務整理をする方法がちゃんとあります。

 

しかし、だれでも勝手に債務整理の方法を選ぶことはできません。そこで、あなたにはどのような債務整理が向いているのかを、あなたの状況から専門家に判断してもらうことが必要となってきます。

 

この判断は、無料の借金相談窓口の相談員がアドバイスしてくれますので、ここではどのような方法があるのかを頭に入れておいてください。

 

借金はもう無理

 

債務整理の方法

 

債務整理には、以下のような4つの方法が用意されています。その中からあなたに合った方法を選ぶことができます。

 

詳細は、別途それぞれのページでご説明していますので、簡単にその特徴について触れておきます。

 

自己破産

今の借金をすべて帳消しにしてもらう方法です。ただし、あなたが持ち家や高額な車や財産を持っている場合には、その財産を売り払って、債権者(お金を借りている人)にそのお金で返済を行わなければなりません。

 

個人再生(民事再生)

自己破産とは違い、今の借金は帳消しにはなりません。しかし、その元金を大幅に減額してもラうことができます。
また、あなたが家を持っていたとしても、その家がローン中であれば、それを手放すことなく減額してもらった金額を返済し終われば、晴れてあなたは借金から解放されます。

 

任意整理

個人再生までは減額されませんが、自己破産や個人再生などと比べると、手続きも簡易的で、たとえ家や車、その他の財産を保有していても、その財産は何も失わずに保有したまま債務整理をおこなっていけます。
その際には、利息を免除してもらえますので、今までなかなか減らなかった元金も、見る見るうちに減っていき、返済にも弾みがつきます。

 

債務整理の中では、一番多くの方が利用している方法で、私もこの任意整理で借金地獄から抜け出しました!

 

特定調停

概ね、任意整理と同じですが、特定調停は弁護士などを立てずに、裁判所に仲介に入ってもらい、自分で債権者に借金の減額を交渉していく方法です。

 

といった4つの方法の中から、あなたの借金額や収入、家庭状況などを踏まえて、あなたに最適な方法で借金を解決していきます。

 

債務整理では、自己破産で、家や車などの財産を失ってしまう人は、ほんの一握りです。ほとんどの方が、任意整理や個人再生で、今の生活とほとんど変わらない状況で、借金生活から抜け出せています。

 

もう、自転車操業ともお別れ

 

もう借金は無理

 

以上のような債務整理をおこなくとで、サラ金とはすっぱりと縁をきってください。。

 

また、債務整理を始めた瞬間から、弁護士や司法書士があなたの代理人になってくれますので、あなたが債権者(サラ金)と交渉することも、債権者から債務整理したことの苦言を受けることもありません。

 

あなたは、代理人にしっかりと従っていればいいだけなんです。

 

代理人となる弁護士や司法書士が、しっかりとサポートしてくれるだけではなく、あなたを守ってくれるので安心して債務整理をおこなえます。

 

そして、「借金もう無理!」とあえぐ、苦しい借金生活とも、返済のためのお金を工面する自転車操業とも決別してください。

 

今の苦しみや、返済の悩みから解放されるには、まずは最初の一歩を踏み出す勇気を振り絞ること、ただそれだけです。

 

 

 

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